季節の果物狩り、宅配、通販 | 笹原果実 | 静岡県磐田市 |

本葉が出てきた

今日も暖かい一日でこのまま春になってしまいそうな感じがしますね。さて1月下旬に種まきをしたスイカたちですが、二葉の次に出てくる本葉が大きくなってきております。本葉が出てくると光合成のスピードがグッと上がるため、ここからの成長は一気に進みます。あまり高温管理にし過ぎると背が伸びすぎてひょうひょろした弱い苗になってしまうので、夜の温度を下げて硬くしっかりした苗に育ってもらいます。こうすることで雨風が吹いても折れにくく、病気にもかかりにくい苗になります。なのであまり急に大きくせず、成長のスピードも適切な速さにしてあげることが大切なのだと思います。


スイカ種まき2回目

今週は3月下旬に畑に植えるスイカの種まきを行いました。前回と同様に品種はマダーボールです。2回目なのでトンネル作りから種まき後の管理まで前回をマネして行えばいいのでサクサクと作業が進みました。同じ作業を繰り返し行うことで技術が身についていくのを実感しますね。ただ農業の場合季節の影響を受けるので、種をまく時期が変わると水分管理、温度管理が変わっていくので環境の変化に合わせて調整していくことが大切になります。


スイカの発芽揃い

今日は思ったよりも晴れ間が出ない一日となりましたが、風もほとんど吹かなかったので結構暖かい一日になりました。さてこの前少しずつ発芽してきたスイカのマダーボールですが、ほとんど芽が出てきてくれてよかったとホッとしています。シーズン1回目の種まきの時は半年以上前の経験をもとに作業をするので、これで大丈夫だったかなと不安に思いながら一つ一つの作業をしていきます。そして発芽が揃ったら今度は根の張りをよくするため、ホットカーペットに直置きしてあるポットの下にベンチをひいて排水を良くしてあげます。こうすることでポットの水分が適切になるので根が健康的に育ち、病気にもかかりにくくなります。子供たちを育てるのと同じように、苗もその成長段階ごとにお世話する内容が変わっていきます。


関連ページ

スイカ、1月

トップページ 笹原果実について 宅配のお申し込み 会社概要 社員採用情報 その他