果物の宅配、通販、観光 | 笹原果実 | 静岡県磐田市 |

親株植え付け完了

先日の大雨を境に一気に夏に近づいて、連日夏日が続いている磐田市ですが朝晩は冷え込むのでイチゴの収穫を始める時間は結構涼しく作業が出来ています。昼も外なら風も少し吹いて気持ちよく、今日は最後のイチゴ親苗たち「かおり野」と「おおきみ」を植えていきました。社員さんも何度も繰り返し植え付けをしているので、もう手馴れたものでずんずんと進めてくれて午前中で植え付け完了となりました。少し一段落した感じですが明日からは子苗をとるためのトレーとポットの準備になっていきますので、まだまだ苗のお仕事は続いていきます。


きらぴ香親株植え付け

今日は夏日の暑い一日になると思いきや風が結構吹いていたので涼しく作業を進めることができました。そして今日はイチゴの品種「きらぴ香」の親苗をプランターに植えていきました。この親苗たちが大きくなると、ランナーが出てきてそれをポットにうけとめることで子苗になっていきます。今日植えたタイミングであれば、6月中には子苗をとっていけるかなと思います。


よつぼし発芽開始!

昨日は久しぶりに雨の一日だったので、イチゴの収穫量も少し減って束の間の休息をとることができました。さて先日種まきをしたイチゴのよつぼしですが、10日程で発芽が始まり、二週間位経つ現在は半分以上発芽してきています。一つ一つの区画に種まきをしていったはずなのですが、とても小さい種なので間違って別の区画に入っていたり、水やり中に移動してしまったりと想像通りにはいかないなあと思いました。それでも発芽したものは植え替えてあげればいいので大きくなってきたらそれぞれのスペースに移してあげようと思います。これからどのように成長して普段見ているイチゴの苗になっていくのかとても楽しみですね。


苗用トンネル準備中

今日は久しぶりに風の強い日だったのでハウス内のお仕事を中心にしていました。さてイチゴの苗場の準備ですが、少しずつトンネル作りを進めています。このトンネルで雨よけをしてあげることで、イチゴの病気の発生を減らすことができます。また両側には巻き上げ用のパイプがついており、好きな位置までビニールを巻き上げられるので真夏の暑い日は全開にすれば、暑いのが苦手なイチゴも快適に過ごすことが出来ます。また作業する人もハウスの中よりも涼しくて楽に作業が出来るようになります。植物も人も根本的なところでは同じなので、どちらの気持ちにも共通する最適な環境づくりが大切なのだと思います。


よつぼし種まき完了!

5月らしい暖かい日が続いていて、イチゴたちも柔らかい風で適度に暖かくなったハウスの中で気持ちよさそうにしています。さて今日は昨日準備した種まき用トレーに種から育てることの出来るイチゴの品種「よつぼし」をまいていきました。イチゴの種、一粒ずつ手でまいていったのですが、小さくて小さくて2粒、3粒一気にまいてしまう場所続出です。多くまいてしまったところは直していったのですが、それでも9000粒まいたうち、使用したトレーの穴は8000粒分位だったので1000粒ぐらいは同じ場所にまいてしまっている感じです。なので発芽してきたら空いているトレーの穴に移し替えてあげないといけないですね。次回はもっと的確に早くできる方法を探さなくてはいけないなと思う一日でした。


トンネル支柱刺しもうすぐ完成

最近は寒い日が続いており、イチゴもピークが過ぎたので一段落出来ています。なので別の仕事にとりかかれる時間が増えており、今日は社員さんと共にイチゴ苗用トンネルの支柱さしを進めていきました。防草シートの土に埋めてある部分にさしていくので、金具とトンカチで先に穴をあけて、その穴に支柱を入れていきます。作業自体はそれほど難しくはなくほとんど順調に進むのですが、石に当たって穴があけにくかったり防草シートに上手く刺さらなかったり、穴が埋まったりもします。とても地味で時間がかかる仕事ですが、支柱が抜けてトラブルが起きないようにするために手を抜けない作業でもあります。こういった作業はとても大切なので手間暇かけてしっかりと完成させていきたいと思います。


苗用防草シートを準備中

今日は25℃まで気温が上がり4月なのに夏日となってしまったため、結構汗をかきながらの仕事になりました。最近は晴れていればハウスの外で仕事をしており、今日はイチゴの苗用プランターを置く場所に防草シートをかぶせていきました。ビニールマルチと違い重さがあることや繊維で出来ているため空気を通すので風であおられにくく作業は思ったよりもズンズカと進みました。明後日は雨の予報なので明日残りの分を終わらせれたらと思います。


イチゴの苗場準備

今日は風も穏やかでとても暖かく過ごしやすい最高の一日になりました。さてそんな快晴の中私も社員さんもイチゴの苗づくりの準備を進めています。私の方はイチゴのプランターを置いておくための雨よけトンネルを作成するために、今日は畑をトラクターで耕して、紐を使って畝立てをする場所の目印をつけていく作業をしました。この紐を使った仕事は風がビュービューだと紐が風で流されてしまうのでとてもやっかいなのですが、今日はほぼ無風だったのでどんどん仕事が進みました。明日は夕方まで天気がもつとの予報なので、続けて畝立てを進めていきたいと思います。


きらぴ香親苗到着

今日は久しぶりに午前中は風も穏やかで晴れ間が出て暖かい日になったのですが、午後は曇って少し寒い日に戻ってしまいました。さて今日はイチゴ部会の方からきらぴ香の親苗を受け取りました。普段は前年の秋に親苗を自分で用意してあるのですが、昨年は台風等の影響でハウスでの収穫用に全て苗を植えてしまっていたため親苗がない状態でした。たまたま部会の方で苗が余っている方がおりきらぴ香の苗を入手できたので来作の候補として育苗してみようかと思いました。病気にはあまり強くない品種ですが、お客様にはとても評判の良い品種なので続けられるうちはご要望にお答えしていきたいと思っています。


紅ほっぺメリクロン苗

今日はお昼まで雨がぱらつく天気でしたが、午後は一転快晴風ビュービューで目まぐるしい天気の変化の一日となりました。さて3月に入りイチゴの苗づくりのシーズンに入ってきました。3月〜5月くらいにイチゴの親苗を植えて、6月にはそこから出てくるランナー(子供)をポットで受ける作業に入っていきます。お写真にのせた小さい苗は紅ほっぺのメリクロン苗といって、イチゴの成長点(成長していく先端部)を無菌状態で培養することで病気を持っていない苗となります。今日はこの苗をポットに移しかえていく作業をしまして1ヶ月もすれば、親苗としてポットからプランターに移しかえて管理していきます。植え替えが2回あるのでちょっと大変ですが、病気のことを考えるとメリクロンの苗はかなり安心できるので導入するだけの価値はあると思います。


関連ページ

イチゴ、1月
植物の気持ちを考えた果物づくり(宅配、通販、観光)
イチゴ、2月
植物の気持ちを考えた果物づくり(宅配、通販、観光)
イチゴ、3月
植物の気持ちを考えた果物づくり(宅配、通販、観光)

トップページ 笹原果実について 宅配のお申し込み 会社概要 社員採用情報 その他