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かおり野の親苗を準備

今日は明け方から土砂降りの雨が降って色んなところが水浸しになってしまいちょっと大変でしたが、午後はスッキリとした晴れになったのでハウスの外での仕事も進めることが出来ました。雨の降っている午前中は社員さんにハウスの中での仕事をお願いしており、今週末にはかおり野の親苗をプランターに植えるのでその準備をしてもらいました。種苗会社様から購入したかおり野の親苗から、子苗が出てきていたのでそれを今までポットで受けていたのですが、根が張ったので親苗から切り離しました。これで子苗たちも少し成長すれば親苗と同じ大きさになり、プランターに植えたあとはたくさんの子苗を出してくれるようになります。その子苗たちが9月に植える収穫用のイチゴ苗になるのです。なんだかややっこしいですが、そうやってどんどん増やしてやっとのことで植え付ける株数が確保できるようになるんですね。イチゴ栽培は苗づくりが半年以上、ハウスでの栽培期間も半年以上の1年数ヶ月の長丁場となるので大変ではありますが、その年の最初の収穫を迎えると苦労したぶん大きな喜びに変わります。6月からはいよいよ苗づくりが本格的にスタートです。


かおり野特大サイズが増加

昨日は曇りで夜は冷え込んだので今日はイチゴの収穫量が少し減り落ち着いて仕事が出来るつかの間の一日となりました。そんな中イチゴの品種かおり野は株も実もとても調子がいいみたいで、大玉が多く収穫できています。特大サイズで少し変形しているものはグランデと呼ぶのですがこの時期にグランデのような大玉が多くとれるのは収穫作業の効率が良いのでやはりいい品種だと感じています。あとは味を安定して美味しくすることが出来れば生産者と消費者の皆が幸せになれる、そんな素質をかおり野は持っているのだと思います。


かおり野収量増加中

今日もお仕事は外でのスイカのトンネル作りで、毎日の風ビュービューも当たり前な感じになってきてあまり気にならなくなってきてしまいました。さてそんな寒い中でもイチゴのかおり野は毎日どんどん赤くなってきており、収穫量が安定しています。かおり野は花が途切れずに咲いてくる品種で、果実も大きくたくさんとれるのであとは味を良くつくれることが出来ればとても素晴らしい品種です。今回試作してみて、土耕栽培であれば味と香りの良い果実が出来る品種だと分かったので来シーズンは本生産を進めていきたいと思っています。



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