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かおり野特大サイズ収穫間近

今日は午前中雨が降り、昼は晴れて、夕方はまた雨とハウスの換気でバタバタする一日となりました。さてかおり野ですが少し花が咲くのが遅れていた株の1つめの果実が超特大で完熟しました。花が咲くまでに身体をつくることができたので、この株だけとても大きな果実を実らせたのだと思います。今まで色々なサイズのかおり野を食べてみて、大きいものは安定して味が良かったので今回のものは絶対美味しいのだろうと凄く期待してしまいますね!


かおり野中粒サイズ

毎日暖かいのでもうこのままもう寒い日は来ないんじゃないかなと思ってしまいます。さてそんな中イチゴの収穫量も増えておりますが、試作で栽培しているかおり野も順調に赤くなってきています。大玉から始まり、今現在はちょうどケーキにのせるくらいの大きさのものがとれてきています。かおり野は爽やかな味の品種なので、ケーキ等には酸味がある紅ほっぺのほうが合うと思います。なのでかおり野は生食やイチゴ狩りなどで食べるのが適しているのかなと思います。


かおり野収穫中!

今日はまだ凄く寒い一日でしたが、来週は一気に暖かくなるみたいですね。イチゴもきっとすぐに赤くなるので収穫が少し大変になりそうです。さてイチゴのかおり野ですが、大玉の収穫が始まっています。綺麗な円錐形でツヤもあり赤みの強さも特に問題はなさそうです。そして気になるお味の方ですが、抜群に美味しいです。とてもいい香りがして、しっかりと甘味もあり、後味に癖がなくフルーツの美味しさを感じることが出来る品種です。今はまだ大粒ですが、これからどんな小粒がとれてくるかとても楽しみになりました。


かおり野が赤く色づく

今日は寒気の影響で朝とっても寒かったですが、昼は風がほとんど吹かずポカポカ陽気になりました。さて実が膨らんでいたかおり野ですが段々と赤くなってきており収穫間近になってきました。昨日冷え込んだので予想よりも少し遅れてあと2〜3日後くらいが収穫日になりそうです。前評判では赤橙色になるとのことでしたが、かなり赤色に近くなりそうなので生食、加工、洋菓子等のどれでも問題ないと思います。完熟したときどんな外観と味になるかと思うと初収穫までのあと数日がとても待ち遠しいです。


かおり野の実が膨らむ

雨上がりの翌日は風がビュービューになるのでとっても寒くて大変な一日になります。さていつもご紹介しているイチゴのかおり野ですが実が膨らんできており、収穫まで2週間をきってきた感じです。開花から40日前後での収穫になりそうなので他の品種と同じくらいの早さで収穫ができるのかなと思われます。果実の形もきれいな円錐形なのでいい果実が収穫出来そうで期待大な感じです。


かおり野結実中!

風邪を引いて数日経ちますが、昨日がピークで今朝からは大分楽になりました。ブログを一日サボってしまいましたのでまた更新頑張っていきたいと思います。さて試作で植えてあるかおり野ですが結実が進んできております。まだまだふくらんで赤くなるには時間がかかりそうですが、予定通り2月中には収穫開始となりそうです。後から咲いた花も大きく大玉が取れやすい品種だと思われますので収穫まで凄く待ち遠しい日が続きそうです。


かおり野開花!

今日は朝から風が強くて寒い一日になりました。さて試作で植えてあるイチゴの品種「かおり野」ですが今日開花を迎えました!とても綺麗な花が咲いてくれたのでちょっと嬉しくなってしまいました。結構大きい花が咲いたので2月中には贈答用になるくらいの大玉が取れのではないかと思います。あとはどのような味になるか不安と期待に胸をふくらませながら1ヶ月半ほど待ちたいと思います。


かおり野の蕾が出ました

今日は一気に冷え込んで0℃近くまで下がりやっと冬本番という感じになりました。さて来年向けに試作しているかおり野ですが一部は11月終わりにハウスの中に植え、その苗から蕾が出てきています。12月上旬にも蕾は出ていたのですが苗を大きくさせるためにその時は蕾を取ってしまいました。植えてから1ヶ月くらいすれば苗に体力がついてくるので今回は年末に蕾が出て1月位に開花するものを残しました。ちなみにかおり野は前評判通りの生育の良さで低温の時期でも苗が大きくなりやすい品種だと感じています。病気や低温に強くとても栽培しやすい品種のようですのでこれで果実の品質も良ければかなり期待できる品種となりそうです。


かおり野親苗、肥料やり

今日は静岡では夏日一歩手前の23℃まで上がり暑いくらいの一日でした。さて来年イチゴの主力になってもらおうと考えているかおり野ですが、親苗が届いてから2週間くらいたちました。春にプランターに植えてそこから出たランナーから子苗をとる用なのでハウスには植えずポットで管理しています。そろそろ肥料もきれてくるころなので錠剤型の肥料をポットに1つずつ置いています。冬の間生育がゆっくりなのでほとんど肥料はいらないのですが、全くなしだと春になって新しい葉っぱが出てこなくなるので多少はやらなければいけません。この錠剤は効果が1〜2ヶ月程度なのでそのくらいの頻度で追加していけば問題なしです。まだまだ収穫まで一年後と先は長いですが無事に収穫を迎えることが出来るようにこまめに肥料やりや葉っぱ取り等の管理していこうと思います。


環境に適応すること

冷え込む日が続いていますがイチゴの収穫量は少しずつですが増えてきています。さて今日は来年に向けて試作するイチゴの品種「かおり野」をご紹介致します。この品種の特徴はなんといっても香りが抜群に良いところで、更に誰でも食べやすいくせのない味です。しかし栽培の仕方によって物凄く美味しい場合と全然美味しくない場合があり、品種に合った育て方をしないと味のいい実にならないという難しい品種でもあります。そんなかおり野ですが、生産する立場からすると、イチゴで最も困る病気に対してとても強いため毎年安定した収量を確保しやすいというメリットもあります。こういった環境に適応して病気に強いという特徴は、定期的にイチゴを必要とされる製菓のお客様にとっては安定生産が約束されるのでとても大切な要素であると感じています。なのでこのかおり野の味を上手く引き出せるような栽培方法を確立して今後の栽培の主軸にしていけたらと思います。



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