季節の果物狩り、宅配、通販 | 笹原果実 | 静岡県磐田市 |

スイカトンネル支柱さし完成

最近冬型の天気が続いているので、風は強いですが晴れが続いて日差しが暖かいですね。そんな中露地の方では着々とスイカの2作目の準備を進めています。今日はトンネル支柱を地面に刺し終わることが出来て1番大変な作業が完了したところです。今回の畑は土が結構固めのところなので支柱を刺すのに力が必要で、所どころ事前に穴を開けておかないと支柱が入らないところがありました。また晴れ続きで地面が乾燥しており、水分が少なく固まりとなっていることも支柱が入りにくいことの一因でした。これが大雨が降っても今度は逆に上からの圧力で土が締まってしまうので、小雨が降った翌日などの適度な水分のときが最も作業がしやすいです。今回は少し大変な作業となりましたが、何事も適切な状態というものがあるのだなと勉強させてもらえる出来事となりました。


スイカ2作目準備

今日の午前中は雨だったので、先日トラクターで耕したスイカ用の畑の土が雨で固まってしまわないか少し心配でしたが、シトシトと短時間降っただけだったので表面が湿るぐらいで安心しました。トラクターで耕したあとは畝を立てていくところに紐を張ってその上を歩き目印をつけていきます。その目印の所を畝立て機で掘ってその横に土を盛っていきます。今日はその畝立て機のメンテナンスを農機具屋さんにしてもらったので明日からは本格的に畝立ての開始となります。かなりの重機なので体力的に大変な仕事になりますが、気合いを入れて頑張ってやっていこうと思います。


スイカのトンネル

最近は3月らしい雨の日があって外の仕事は時々お休みになりますが、連日外仕事だと疲れてしまうのでちょうどいい休憩になっています。さて昨日でスイカのトンネル支柱を地面にさしおわり残すはビニール張りのみになりました。初めてスイカのトンネル栽培を始めた年は、重機で整地したばかりの土地だったので地面が硬く埋め込むのに凄く力を使い大変な重労働でした。そこから毎年耕すことによって土が柔らかくなり今ではスイスイ地面にさしていくことが出来るようになりました。年々色々な仕事がやりやすくなるのは「継続は力なり」という言葉通りだなと感じます。


スイカ用の紐

今日は一日中雨が降っていたので、久しぶりに肌寒い一日になりました。寒暖差が激しくなると体調を崩しやすくなるのでちょっと注意が必要な時期になってきた気がします。さて3月上旬に植えるスイカですが、黒マルチの上にスイカのツルがつかまっていくための紐を張りました。この紐がないと強風が吹いたときにスイカのツル同士が絡まったり、スイカの玉が小さい頃は風で飛ばされて傷がついたりしてしまいます。スイカだけでなくぶどうやパッションフルーツ等のツル性の植物は捕まるものを準備してあげることが大切な仕事になりますね。


スイカの畝にマルチがけ

今日も暖かくて日に日にイチゴの収穫量が増えているので、少しは曇りや雨で落ち着ける日が欲しいなと思うこの頃です。さてそんな中イチゴの仕事が終わった午後〜夕方はスイカの準備を進めているのですが、黒マルチを張るところまで完了しました。この黒マルチは雑草防止、地温上昇、スイカの玉が傷みにくくなるような効果があります。この後はスイカのツルが伸びたとき、巻きひげが絡まる紐を張る仕事に移っていきます。


スイカの畝立て

今日は雨の前日の典型的なポカポカ陽気の日になったのでとても過ごしやすい一日となりました。そんな中スイカの畝立てを専用の機械で進めていったのですが、とても重たい機械なのでフルパワーでハンドリングしないとすぐにあさっての方向にいってしまうので一回やると体が限界まで達します。しかしそれだけの重機なので地面を掘って溝をつくり、避けた土を固めて出来た畝は排水の良い環境となります。スイカは原産地が砂漠で水はけを良くしてあげると病気にかかりにくくなるので、いかに最初から手を抜かずに理想の環境を整えられるかどうかが収穫時の品質を大きく左右することになります。


少しずつでも確実に

今日は風もほとんどなくポカポカ陽気な一日となったので、社員さんの方々には露地畑に水路を作った際に出てきた土をならしていってもらいました。結構石が多いので取り除くのに時間がかかるようで4列あるうちの1列がなんとか終わったところです。手間や時間がかかる仕事ですが、時間があるときにコツコツと進めて春の植え付け前には排水が確実に取れているようにする必要があります。農業って作物に手をかけて育てることが仕事と思ってしまうのですが、本当に大切な仕事は作物が健康に育つ環境を整えることだと思います。環境を整えてあげれば自然と病害虫に強くなるので、あとはいらない葉っぱを取ってあげたり、必要な時期に必要なだけ消毒をしてあげたりなどすれば自分たちで育ってくれるのです。主役は植物たちで、裏方が人だと考えて仕事をしていけば品質の良い果物が取れるのではないかと思います。


畑を新しくお借りしました

今日は今シーズンで初めて車のフロントガラスが朝凍っており一番冷え込んだ日になりました。そんな日でも磐田市は全国でも日照時間がトップ5に入るのでイチゴの方はどんどん赤くなって収穫量が増えています。さて12月に入り畑を貸して頂ける話があり、ハウスから歩いて1分のところにあるのでお借りすることになりました。どんな畑でも大雨対策で排水路をつくる必要があるのでパワーショベルで掘っていたところ地下50cmくらいで石がたくさん出てくる畑でした。これは水はけの良さそうな畑だと思いながらもこの石をどうしようかとも考えました。そこで思いついたのが、この石を一輪車に乗せて畑の入口付近に置いて車が入ったときにハマらないようにするのがいいかなと思いました。ちょっと大変ですが皆で運べばなんとかなりそうな量なのでこれから頑張ってちょっとずつ運んでいこうかと思います。


溝堀り完了!

今年は11月とは思えないような暖かい日が続いていてびっくりしていまいますね。例年はちょっと寒く感じられる外仕事でもお昼前後は暑いくらいです。さてさて最近はハウスの隣の畑の溝堀りをパワーショベルでやっていたのですがようやく完了しました。最終日は雨の中パワーショベルで水路をつくり、掘り上げた土を社員さんに平らにならしていってもらったので結構大変な作業になりました。そんな作業の甲斐あって雨水も早く乾くようになり、来年は湿度が高いと発生する病気を少なくすることができそうな感じです。こういった現場で地味にコツコツやる作業は時間がかかるのでついつい後回しにしてしまいがちになるのですが、面倒だとか大変だとか感じる仕事ほど大切だとつくづく感じることがあります。そういったあらゆる仕事に共通する考え方を身につけていくと自分の成長を感じることが出来るので大変な仕事でも面白く感じることができますね!


パワーショベルのバケット交換

今日は久しぶりに風が吹かずにい穏やかで暖かくて露地での仕事が楽しくなる日でした。さてさて笹原果実では秋になると露地のスイカ等の片付けをしたあと来年の春作の準備を進めていきます。そこで大切なのが排水路を作ることで一年間土で埋まらない位の深い溝を掘らなければいけません。なのでパワーショベルのバケット(土を掘るところ)を大サイズに替えて幅広く深く掘れるようにします。逆に先日までやっていたハウスの中で溝を掘る場合は幅が広すぎると果樹を植え付ける面積がかなり減ってしまうので幅が狭めのバケットを使用します。パワーショベルを購入するときはそこまで考えていなかったのですが、幅の違うバケットを複数買っておいてよかったと思います。そんなわけで明日からは掘って掘って掘りまくる日々が続きます。



トップページ 笹原果実について 宅配のお申し込み 会社概要 社員採用情報 その他