季節の果物狩り、宅配、通販 | 笹原果実 | 静岡県磐田市 |

よつぼし成長中

今日は久しぶりの晴れ間が出て風も吹いてくれておりやっぱり晴れの日は気持ちいいなと思える一日になりました。さて梅雨の晴れ間となった今日は、この曇雨天で活発になり増えているだろうと思われる雑菌達の消毒をここぞとばかりに行いました。まだ植えていないイチゴの苗たちも残すは「よつぼし」のみとなり、この子達には種から発芽して初めて消毒をしました。種まきから1ヶ月以上経つ今、苗たちはかなり大きくなってきており、これくらい大きくなってくれば消毒薬をまいても問題なく成長することが出来るくらいです。というのもまだ苗たちが赤ちゃんから乳児くらいのときは、病気の予防の薬でも悪い影響を及ぼす場合があります。そこはやはり人と同じで成長が進むと使用できる薬の種類と量が増えていきます。考え方は一緒なので共通点を理解してお世話をしていけば立派な苗に成長してくれると思っています。


よつぼし成長中

今日は本当に暑い一日で熱風の空気が吹いてくる7月のような日になりました。そんな中、種から育てられるイチゴの品種「よつぼし」は少しずつ大きくなり、イチゴ特有の3つに分かれたかわいい葉っぱを広げるようにまで成長しました。まだまだ根っこがしっかり張っていないので、遮光をしてあげて土が乾かないように管理しており、よつぼし達のいるところは暑くなくてとても元気な様子を見せてくれています。種から育てると人の子ども達と同じように産まれたときから大きくなっていくのを見るのでとても愛着が湧いてきますし、誰かと一緒に過ごすことのできる時間の大切さをふと思い出させてくれる気がします。


よつぼし種まき準備

今日は久しぶりの晴れ間だったので気分も上がり、仕事も遅い時間まで熱中してやってしまったので20時前から眠気を感じています。特に進めた仕事が種から育てることが出来るイチゴの品種「よつぼし」の苗床づくりです。普通イチゴの苗を増やすときは、親苗から出てくる子苗をポットで受けて、大きくなったら切り離すという作業で行うのですが、種から育てることが出来れば、親苗から子苗への病気の伝染リスクが無くなりますし、従来のやり方だと物凄く時間のかかる苗取りの作業がかなり軽減出来るのではないかと考えて笹原果実でも導入しました。9000粒ほどまくのですが、かなり小さい種なのでまき終わるのに何時間もしくは何日かかるか分からないですが出来れば明日まき終わらせたらと思います。


最高に美味しい品種

今日も湿度が高い、梅雨のような一日でしたのでイチゴも柔らかくて収穫とパック詰め作業は結構苦戦しました。さて大分久しぶりになりましたが、イチゴの品種「よつぼし」ですが途切れることなく収穫が続いています。味の方もシーズン中ずっと安定しており、完熟果はこの品種独自の旨みがあり、食べ飽きることがありません。なかなかここまで美味しい品種はないだろうと思っており、来年はハウスの1/4程度をよつぼしにする予定です。イチゴ狩りなどハウスで食べるのもいいですが、冷やすと美味しさが増す品種なのでお取り寄せ等でも美味しく食べて頂けると思います。


1パック集まるようになりました!

今日は風ビュービューで資材が飛ばされないよう気をつけないといけなかったのでちょっと仕事がしずらい一日でした。さて試作の「よつぼし」ですが1パック集まるようになり、サンプルとして取引先様にお出し出来る量になってきました。大きさは揃っていませんが、果実の形は全てきれいな円錐形で洋菓子のデコレーションには適しているのかなと思います。あとは実際に味や装飾としてのバランスを評価してもらい、本生産していくかどうか決めたいと思います。


よつぼし大玉収穫中

今日は一気に冬型になり風ビュービューでしたので帽子やら資材やらが飛んだりしてせわしない一日になりました。さて種から育てることが出来るイチゴの新品種「よつぼし」ですが、贈答用になるくらいの大玉が取れています。今回も一粒試食してみましたが完熟果の味は安定しており、甘味が強く酸味が少なくて特別な旨みを感じます。この特別な旨みとは美味しい後味が長続きすることでしてごく一部の品種しか持ち合わせない特性です。来年は観光農園用に栽培面積を増やそうと思っているので是非皆様によつぼしの完熟品の味を楽しんで頂ければと思います。


よつぼし初収穫

今日は久しぶりに大雨が降ってハウスの中も少し寒いくらいでした。さてイチゴの新品種「よつぼし」ですが今日初収穫を迎えました。完熟果の形や色などの外見は極めて良好です。果実の果皮の硬さも前評判では柔らかく傷みやすいとのことでしたが、紅ほっぺより硬そうなので問題なさそうです。そして大切な味ですが、かなり美味しいです。甘味が強く酸味が少なくて独特の旨みを感じます。静岡県の品種に例えるなら紅ほっぺの酸味を無くしたようなイチゴです。果実の品質に関してはかなりいい品種だと思いますので、あとはどうやったら収量を高められるかを調べていきたいと思います。


よつぼし肥大中

今日もクリスマス用のイチゴの配達があり週末までは忙しくなりそうな感じです。さて来年向けの試作で種から育てることが出来るイチゴ「よつぼし」ですが実が大きくなってきています。週末から週明けにかけて赤くなってくると思うのでどのような味になるかとっても楽しみです。またイチゴの大きさを見るとそれほど大きくはないので中玉〜小玉傾向の品種なのかなと思いますが、綺麗な三角形のイチゴなので洋菓子等のデコレーションには向きそうな感じがします。


よつぼし、開花!

今日も暖かくて明日が12月とは思えないような1ヶ月になった気がします。さて2ヶ月程前に植えたイチゴの品種「よつぼし」ですがようやく開花してきました。他の品種に比べて大分遅れていますが、これは買った苗がかなり小さい苗で、その時に花のもとになる花芽がついていなかったからだと思います。よつぼしの研究機関の情報によれば、本来はそろそろ収穫が始まる頃なので収穫は1ヶ月遅れとなりそうです。なので小苗を9月中に植えるのは避けた方がいい品種なのかと思われます。


種から育てることが出来る品種

先日ホームセンターに水やり用の資材を購入しにいったところ、来年試作しようと思っていたイチゴの新品種「よつぼし」の苗が売っていたので今年少量試作しようと10苗程購入しました。このよつぼしは種から育てることができる貴重な品種で日本で唯一種が量産と販売されてます。今までのイチゴの品種はイチゴの苗から出てくるランナーと呼ばれるものを成長させてポットに受けて苗にして増やしている方法で、これだと1年近くかけて苗の準備をしなければならなかったのですが、よつぼしのように種からだと6ヶ月で苗にすることが出来ます。なので省力的で病気の発生リスクも低くなるのでとても画期的な方法なのです。では肝心の果実の品質はというと前評判を聞いたところによると味は甘味が強く、果実はやわらかい、収量は紅ほっぺやきらぴ香よりやや少ないとのことでした。果実がやわらかいことや収量が多くはないことからスーパーや小売店等での大量販売には不向きで、強い甘味と冬季でも果実がやわらかく食べやすいことからイチゴ狩り、直売所販売、宅配、通販での販売が合う品種なのかなと思います。ともあれ11月下旬には収穫できる品種と聞いているのでどんな味になるのかとても楽しみです。

 



トップページ 笹原果実について 宅配のお申し込み 会社概要 社員採用情報 その他