季節の果物狩り、宅配、通販 | 笹原果実 | 静岡県磐田市 |

ようやく本葉が出ました

今日は雨が降っているのでけっこう肌寒かったので秋らしくなってきた感じがします。そんな涼しい日でも直売所で販売しているスイカは好評で雨の日でも50個以上売れるので意外と9月もスイカの需要があるんだなと気づかされました。
 ところで9月上旬に種を巻いたスイカの新世界ですが、やっと本葉(双葉の次に出てくる葉)が出てきましてホントにゆっくりゆっくり成長しています。やはり種が小さい分双葉も小さく、その結果本葉が出るのが遅くて小さいままということなんだろうと思います。おそらくこの品種は普通の小玉スイカより1週間下手をしたら10日近く早く種をまかないと定植予定日に植えられないのではないかと。苗として管理する日数が増えるのは手間が増えるのでちょっと大変な品種かもと思いましたが時間がかかる分色々な思い出の詰まったスイカになるだろうと少し楽しみな一面もあります。


新世界が発芽

今日も朝スイカの収穫をしたあとはイチゴ用の点滴チューブを畝の上にひいていく仕事をしていましたがチューブが所々よれているので直しながらやると中々進まずあと一日はかかる感じでした。
 ところで9/9(日)にまいたスイカの新世界がやっと発芽し始めてかなりホッとしました。というのもこの時期の気温なら2、3日で芽が出てくるのが、雨の影響で気温が低く5日もかかってしまったからです。あとこの品種自体発芽まで少し日数がかかる品種なのかもしれないとも思いました。ともあれ芽が出てきた時は新しい命が誕生した瞬間なので、自分の子供達が生まれてきたときを思い出しながらいつも感動してしまいます。ここからスイカ達が大人になって実をならして一生を終えるその時まで何事もなく生きていけるようサポートしていけたらと思います。


新世界の種まき

今日は昨日とうってかわってザーザー降りの雨で近くの用水路が満タンになり作業場が浸水しないかちょっとヒヤヒヤしましたがなんとか浸水はまぬがれました。ところでここ数年スイカは「ひとりじめ」と「マダーボール」を栽培してきましたが、ひとりじめのほうは皮が物凄く薄いので8月以降の真夏になると痛みやすいのが悩みの種でして、来年は8月でも痛みが出ない品種を探していたところ、写真の「新世界」という品種が良さそうなので早速購入して種まきをしました。この品種の特徴は皮が適度な厚さで果肉がよくしまっていて痛みにくいことから輸送や保存に問題がないこと、そして糖度も高く安定しており種が物凄く小さい(2〜3mmの手芸用ビーズ位)ので種を取るのが苦手な小さいお子さんでもそのまま食べてしまえる画期的なスイカです。私自身も種の大きさを見てビックリでこの種から本当にスイカの芽が出るのかと思ってしまうほどでした。普段スイカは種まきから2〜3日で芽が出てくるのですが、ちょっと特殊な種なので発芽に何日かかるか想像がつかず今後しばらくは毎日観察していこうと思います。


関連ページ

イチゴ、よつぼし

トップページ 笹原果実について 宅配のお申し込み 会社概要 社員採用情報 その他