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2重カーテン工事完成!

12月31日は曇りの日となりましたが、風が穏やかで少し暖かい日になりました。さて11月から工事をお願いしていたイチゴハウスの2重カーテン工事が年内に完成となりました。丁度寒気が来た頃に完成してなんとか間に合った感じです。ちなみにカーテンを使用した場合の夜の温度は、外気0℃、カーテンなし4℃、カーテンあり8℃とかなりの効果が出ています。きらぴ香のように高温を好む品種には必須の設備だと思います。なのでこれからの時期きらぴ香の生育を促進することが出来るので来年も順調にきらぴ香をお届けできそうです。
こうやって2019年に向けていいスタートをきれるのも支えてくださっている皆様のおかげです。今年一年本当にありがとうございました!来年も笹原果実をよろしくお願い致します!


きらぴ香2番果房収穫開始

昨日は昼は晴れて夜は曇って一日中暖かかったので今朝のイチゴは今シーズン1番の収穫量になりました。さてそんな暖かい12月のおかげできらぴ香は2番果房の収穫に入っています。イチゴはたくさんの花が房になって咲いて実になるのですが(ブドウの実と同じイメージです)、1ヶ月ごとぐらいにその房が出てくるので11月に出てきた房の花は12月末〜1月に収穫出来る実になります。暖かければ暖かいほど早く熟すので今年は一番早いペースの12月末に出てきました。年内に2番果房の果実が収穫出来る品種は少なく、私の知っている限りでは静岡のきらぴ香と三重のかおり野ぐらいかなと思われます。こうやって連続して収穫が続いてくれる品種は在庫切れでお客様に迷惑を掛けることも少ないので契約栽培等ではとても助かる品種だと思います。


クリスマス用イチゴ配達中

昨日今日とスッキリしない天気で寒いくらいなのでイチゴの収穫も少し落ち着いている感じです。さてクリスマス前ということで日々洋菓子店様やカフェ様に納品に伺っています。ケーキに使用するイチゴは一口で食べられる大きさのものが多く、規格では2L,L,Mと呼ばれるものです。取引先様によって使用するイチゴの大きさが多少異なるのでこの三種類の規格がクリスマス前には出るように栽培管理をしないといけません。毎年クリスマス一週間くらい前まではお約束した量が納品出来るかどうかプレッシャーを感じていますが、今年も大きな迷惑をお掛けすることはなく納品が完了出来そうです。ちなみに12月23日ともなると洋菓子店様の厨房はスポンジケーキやイチゴ等があたり一面にあり圧倒されてしまいます。笹原果実のイチゴを使用して頂いたそのケーキたちが各家庭に「幸せな瞬間」をご提供出来ることは本当に嬉しいことだと思います。


2重カーテン設備

今日は冬型特有の西風ビュービューの一日でしたが日差しがとても暖かかったです。さて先月から台風24号で壊れた2重カーテン(ハウスの中の保温カーテン)を業者様に撤去してもらい新しいカーテンをつけてもらっています。前のカーテンだと台風でビニールが破れた場合にカーテンに水たまりができて破れてしまうと同時に水の重さで支えるパイプが変形してしまうことがありました。なので今回のカーテンは小さい穴があいており水が抜ける構造になっています。また保温だけでなく遮光効果もあるため夏場に広げておけばハウスの中でも作業がしやすく、夏に栽培するスイカも傷みにくくできるなど画期的な仕様になっています。今年は暖冬のおかけでまだカーテンを使用する程寒くなく、カーテンが完成して気温が下がってきそうな年末からがちょうど使用開始時期になりそうです。


紅ほっぺ大玉のピークが近づく

今日は風がなくてハウスの中は暑いくらいの一日でした。さて紅ほっぺの収穫ですがここ数日大玉が取れ続けています。イチゴは最初大きい玉から取れ始めて段々と小さくなり最後にとれるのはどんぐりぐらいの大きさのものになります。大体1ヶ月ごとにそのサイクルが続いて春まで順調に行けば6回ぐらいは大きい→小さいを繰り返して収穫が出来ます。紅ほっぺは大玉から物凄く小さい玉まで出来るのであまりに小さくなりそうなのは花の段階で摘み取ってしまいます。そうしないと収穫が間に合わなくなるのと同時に小さすぎる玉は買ってくださるお客様があまりいないのが理由です。ただし洋菓子のデコレーションに使用する時には可愛いアクセントになるとのことから少量ではありますが欲しいと言って頂けるお客様もいます。なので小さいイチゴも収穫出来るよう小さい花も多少は残す必要がありますね。


紅ほっぺ収穫中!

つい数日前まで外も半袖で出歩いていましたがお昼くらいでもダウンジャケットを着ていないと寒いです。さて今週から紅ほっぺの収穫が本格的に始まっています。11月からもちょくちょく出ていたのですが今週から安定して量が出てきています。紅ほっぺはきらぴ香より柔らかく傷みやすいので完熟一歩手前くらで収穫します。この品種はあまり白いまま収穫するとすっぱいので赤すぎず白すぎずで収穫すると味と棚持ちのバランスがとれます。そして今年の紅ほっぺの出来ですが、抜群な美味しさで仕上がっています。と言いますのも今年から新たに紅ほっぺ専用のハウスを準備しまして、そこが地面より1m以上粘土質の土で盛土してあり、排水と保水がとても良い状態なので味が濃くて糖度が高くなるような条件になっているのです。こんなに美味しい紅ほっぺは自分自身も初めてなのでこの感動を早く皆様に体験してもらえるようにご案内のページを作成していきたいと思います。

 


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